羽織るだけで決まる
古き良きデザイン

スイングトップジャンパー/デニムシャツ

逸品倶楽部 <今村株式会社>

上質な生地、丈夫な縫製、すべて国産で

 今村㈱の逸品倶楽部で、一番人気の「スイングトップジャンパー」。カジュアルながらも品のある紺色、古き良きベーシックなデザインが格好良い。ちらりと見える裏地のチェック柄もおしゃれ。
 「『スイングトップ』は、イギリスでゴルフ中に着用されたアウターが始まりといわれます。ここまで原型を忠実に再現したデザインは、今では珍しいですよ」と話すのは、繊維業界一筋、同社代表取締役の今村政則さん。

岡山県産の
デニムシャツも

 デザインもさることながら、軽くて着心地が良い。肩・胸・お腹周りはゆったりしているので動きやすく、厚めのニットを着込んでも、窮屈さは感じない。これなら、冬も含めて3シーズン着回せる。

「スイングトップジャンパー」。
ウエストや胸周りだけでなく、
肩も動きやすいデザインに。
裏地はおしゃれなチェック柄。
3シーズン着回せるので、1枚あると便利だ

 ウエスト部分は締め付けず、体にほど良くフィット。着丈もちょうど良く、腰回りがもたつかない。上半身がコンパクトに収まるおかげで、足が長く見えるのもうれしい。
 逸品倶楽部では、型(デザイン)とともに、素材と縫製も大事にする。同商品で使用する素材は、国内大手の繊維メーカーが用意した、スイングトップ専用の生地。糸と密度にこだわって織られた生地に、さらに撥水加工を施している。縫製は、上着類を得意とする国内工場に依頼と、安心の「メイド イン ジャパン」だ。
 今村でもう一つ気になったのが「デニムボタンダウンシャツ」。デニムの産地・岡山県産の生地は、一目でわかる質の良さ。触ると柔らかく、デニム特有のゴワゴワ感がない。

品のある紺色は
どんな服とも相性が良い

 「着ていくうちに、ひじ周りなどの色が落ちてきて、自分なりの風合いを楽しめるのがデニムの魅力」と今村さん。最近のものは、風合いを楽しむ前に破れたり、飽きてしまうが、これなら“自分なりの風合い”が楽しめそうだ。
 上品な型、素材の質、しっかりとした縫製。「こんなのを探していた」という声が聞こえてきそうな商品。贈り物にしても、喜んでもらえること間違いなし。

柔らかく、着心地の良い
「デニムボタンダウンシャツ」

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