高齢化社会の
「うっかり」対策に

アルツパンチ

不二製油株式会社 ソヤファームクラブ

名前や出来事が「思い出せない…」

 栄養豊富で“畑の肉”とも呼ばれる「大豆」には、実は、すごい力が秘められていた。それが、“知の健康”への働き。「あの人の名前は何だっけ?」「昨日の出来事なのに、思い出せない…」など、年齢とともに増える「うっかり」に役立つそうだ。
 半世紀以上にわたり、大豆の研究を続ける不二製油㈱(大阪府泉佐野市)。同社から、今の時代にぴったりの大豆飲料が誕生した。その名も「アルツパンチ」。
 「超高齢化社会に向けて、不二製油だからできることを考え、『知の不安』に対する商品として開発しました」そう話すのは、同社の目野真美子さん。

神経伝達物質の
素となる成分

 同社が着目したのは、脳内の神経伝達物質の素となる「コリン」。「うっかり」が増え始めた大人には、コリンを積極的に摂ることが大事だという。
 そこで「大豆」の登場だ。大豆には、コリンの供給源となる成分レシチンが豊富。これを使って、毎日続けられる商品を届けたい。そう考えた同社は、商品開発に着手。試行錯誤の末に、知の健康のための大豆飲料が誕生した。

大人の「うっかり」におすすめの
「アルツパンチ」。
やさしい甘味でのど越しなめらか。
飽きずに飲めるおいしさ

大豆のコクとなめらかなのど越しは、同社独自の新素材「豆乳クリーム」によるもの。糖分を気にせず飲めるようにと、希少糖も使用。おいしく1本飲むことで、1日に摂りたいコリン摂取量の不足分125mgが補える(グラフ参照)。

加齢により「あれ?」
「何だっけ…」 などが
増えていく

 「朝食時に夫婦で飲んでいます」(80歳女性)「毎日の生活に欠かせません」(82歳男性)など、80・90代になっても、自立していたい、聡明な毎日を過ごしたいと願う人たちに、同商品は選ばれている。

メーカーサイトへつなぐ