旨味をギュッと凝縮
絶品“しめ鯖”

松乃江 旨とろしめ鯖

松乃江

皮はもちろん
小骨まで柔らか

 お風呂に浸かって一日の疲れを癒した後は、キュッと締まった「しめ鯖」をアテに晩酌、なんていかがだろうか。
 年間2,500万食を売上げる焼魚「旨塩さば」を主力商品にもつ松乃江(㈱ダイマツ・鳥取県米子市)は、水産加工のプロ中のプロ。創業60年を迎え、今回満を持して作った「旨とろしめ鯖」は、普段食べるしめ鯖とは一味違う。

サバを知り尽くした
プロの自信作

 まずはサバ本来の旨味を感じるため、何も付けずに食べてみて欲しい。口に入れると滴るほどの脂がじゅわっと広がり、凝縮された旨味がこれでもかとあふれ出す。

脂のりがよく一口食べると旨味がたっぷり
あふれ出す。まろやかな酢との相性も抜群だ

 あとは、シンプルにポン酢をつけて。旨味が濃いので、ご飯との相性も抜群。海苔やすりごまをのせ醤油を垂らせば、贅沢などんぶりの出来上がり。脂のりの良いサバと、すっきりした酢のバランスが絶妙だ。
 素材のサバは、業界で“世界一”の呼び声も高いノルウェー産。水温の低い海で育ったサバは身がしまり、脂のりは抜群だ。
 このサバから、同社が長年培ってきた独自の冷凍技術で極限まで旨味を引き出す。さらに、120年続く老舗の氷温®純米酢で熟成させる。サバ本来の味を引き立て、鮮度を保ちながら脂や旨味を逃さず、しっとりとした食感に。小骨や皮もそのまま食べられるほど柔らかくなるため、あえて残し、骨や、皮と身の間に凝縮された濃い旨味まで余すことなく一緒に閉じ込める。

獲れたての魚の美味しさを
そのまま味わえる

 商品は冷凍便でお届け。今までにない旨味に、感動するはずだ。

霊峰大山の清流が流れ着く、
米子周辺の美しい日本海

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