大粒の丹波黒大豆を
心ゆくまで味わう

商品のお味見にお初めてセット10

株式会社 丹波の黒太郎

外はサクッ、中はホクホク、食感もおいしい

 粒の大きさ・色ツヤ・味、三拍子そろった黒豆の王様こと丹波黒大豆。この上質な黒豆の魅力を最大限に活かした、とびきりおいしい甘納豆を紹介したい。㈱丹波の黒太郎(兵庫県宍粟[しそう]市)の看板商品「丹波の黒太郎」だ。
 同商品は、砂糖をたっぷりまぶした一般的な甘納豆とは違って、甘さ控えめの“うす甘納豆”。その分、黒豆の風味が際立ち、たくさん食べても飽きないおいしさ。幅広い年齢層に支持されて、20年以上も愛され続けている。

名水の里の
清らかな水を

 ㈱丹波の黒太郎が作る「丹波の黒太郎」は、大粒で、表面はサクッと軽やか、中はホクホクとやわらかな食感。口に広がるのは、砂糖の甘みよりも、黒豆ならではの自然な甘みだ。“うす甘納豆”と呼ばれるだけあって、甘過ぎない上品な味わいがとてもおいしい。
 同商品では、“黒豆の王様”丹波黒大豆を使用。素材の良さはもちろんのこと、環境と作り方にも、おいしさの秘密が隠れているという。
 同社があるのは、兵庫県の中西部に位置する宍粟市。大部分を山地が占める、緑豊かな場所だ。また、同地を流れる水は、清らかでおいしいと評判。遠方から、水を汲みに訪れる人も多いという。

丹波黒大豆をうす甘納豆に
仕上げた「丹波の黒太郎」。
上品で控えめな甘さが魅力

 「宍粟市は、清流として名高い揖保川や、きれいな湧き水などがあり、名水の里として知られています。『丹波の黒太郎』では、黒豆を洗ったり、煮たりと、水を使うすべての工程において、この地から汲みあげたおいしい水を使っています」同社の工場長、清水さんはそう話す。
 作り方も、実に丁寧だ。
 まずは、丹波黒大豆を一晩水に浸し、それを約6時間かけて、じっくりと煮る。ふっくらおいしく炊き上がったら、一度水にさらし、2回に分けて砂糖蜜に浸けこむ。
 「一番蜜は糖度の低いものです。一晩浸けこんだら、翌日に二番蜜に移動します。こちらも、一晩浸けこみます。そうすると、中までしっかりと砂糖蜜がしみ込んでいくんです」(清水さん)
 二番蜜から引き上げたら、次は乾燥。5~6時間かけて乾燥させることで、外はサクッ、中はホクホクとした、独特の食感に仕上げる。
 最後に、皮が破れたり、豆そのものが割れているものなどを取り除いたら、ようやく完成。在庫切れした時などは、「待ちきれない」と催促の声も上がるそうだが、味・食感・見た目ともに最高のものを届けるためには、4日半という期間は譲れないという。

上:じっくり畑で熟成させるため、
風味も良く粒も大きい
下:名水の里で汲みあげた
水を使って、 黒豆をふっくら煮あげる

 今回同社は、「丹波の黒太郎」に加えて、芳醇なブランデーに漬けた大人のうす甘納豆「ブランデー黒太郎」、抹茶の苦みがやみつきになる「抹茶黒太郎」。さらに、丹波黒大豆をカラッと香ばしく煎りあげた煎り豆「黒いり」をセットで提供する。
 「煎り豆は一般的に固いものが多いのですが、弊社の『黒いり』は軽やかな食感で、食べやすいと人気なんですよ」と清水さん。
 お得なこの機会に、丹波黒大豆のおいしさを、心ゆくまで楽しんでほしい。

左上:「丹波の黒太郎」
右上:「ブランデー黒太郎」
左下:「抹茶黒太郎」
右下:「黒いり」

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