博多もつ鍋の決定版
行列店の味を家庭で

お土産もつ鍋セット

元祖もつ鍋 楽天地

とろける“もつ”と、
醤油ベースのスープが秘訣

 「博多のもつ鍋を食べるなら、まずはここ」と、地元タクシーの運転手も太鼓判を押す、もつ鍋の超人気店、元祖もつ鍋楽天地(福岡市)。もつ鍋発祥の店と言われる同店は、テレビ番組や雑誌での紹介は数知れず、お店は連日大行列。本場博多で揺るぎない人気を築いてきた。

うまさに感動
「家でも食べたい」

 遠方から来店したお客さんがこの味に感動し、「家族にもぜひ食べさせたい」という一言から生まれたのが、「お土産もつ鍋セット」。お店の味をそのまま、食卓で楽しめる。

博多の超人気もつ鍋店「楽天地」の味を、
家庭で楽しめる

 ぷりぷりの新鮮なもつは、一口食べれば甘みがたっぷりとあふれる。にんにくと、唐辛子の辛味が溶け込んだ醤油ベースのスープが絡み、箸が止まらないうまさ。よそったスープは飲み干し、鍋いっぱいに盛られていた野菜ももつも、自分でも驚くほどペロリと平らげた。
 もつは、楽天地二代目の水谷崇さん自ら厳選して仕入れた、新鮮なもつ肉を使用。創業当時から変わらないスープと合わせ、誰もが唸る名店の味に。
 「店長クラスにも教えられない秘伝のスープには、昔ながらの製法で作る、特注の醤油が必須です」と水谷さん。さらに、シメの楽天地名物ちゃんぽん麺も、スープとの相性を計算し尽した特注麺だ。

もつ鍋を語りだすと止まらない、
“もつの番人”こと水谷崇さん

 おいしくなければ通販商品は作らないと言い切る水谷さんは、「素材を瞬間冷凍することで、鮮度を保てます。試食を重ね、これなら“楽天地のもつ鍋”として出せると確信しました」と話す。
 本場で不動の人気を誇る楽天地の味を、心行くまで堪能してほしい。

シメは同店名物の ちゃんぽん麺で。
スープがよく絡んでうまい

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