健康と考える力に
新発想の野菜飲料

新DHA飲料「ベジブレンド」

不二製油株式会社 ソヤファームクラブ

「DHA」と「9種類の野菜」がおいしく摂れる

 手軽においしく栄養補給ができる野菜飲料は、食生活が偏りがちな現代人の強い味方だ。世間には、様々な種類の野菜飲料であふれている。そんな中、不二製油㈱(大阪府泉佐野市)の新しい野菜飲料が話題となっている。野菜に含まれるビタミンやβ‐カロテンなどと一緒に、なんと、青魚に多く含まれる「DHA(ドコサヘキサエン酸)」が摂れるからだ。
 その名も、新DHA飲料「ベジブレンド」。毎日1本、おいしく飲むことで、健康と考える力をサポートしてくれる同商品の秘密に迫った。

健康とおいしい
両立を叶える

 「とても飲みやすく、おいしい」「野菜ジュースをあまり飲まない子供たちが、『これは好き』と言っていました」「おいしいので毎日続けられそう」など、発売前のモニター調査では好評。それが、不二製油㈱の新DHA飲料「ベジブレンド」だ。
 同商品は、人参、トマト、ケールなど緑黄色野菜を中心に、9種類の野菜をたっぷり使用している。その量は、120g(生換算)相当。現代人の1日の野菜不足量、約73.5g※を十分に補える量だ。
 同商品が注目されるのには、実はもっと大きな理由がある。野菜ジュースでありながら、青魚に多く含まれる「DHA(ドコサヘキサエン酸)」と「EPA(エイコサペンタエン酸)」を合わせて100mg含んでいることだ。

DHAを配合した新しい飲料として
話題を集める「ベジブレンド」。
果物の風味が活かされ、野菜が苦手な人でも飲みやすい味わいに

 「DHAは、マグロやイワシといった、青魚に多く含まれる“サラサラ成分”で、健康に役立ってくれます。さらに最近では、勉強を頑張りたい人におすすめの成分としても注目されています。健康とともに「うっかり」が気になる中高年の方こそ、積極的に摂るべき成分なんです」そう話すのは、同社の目野真美子さん。
 これまでDHAを摂るには、魚を食べるか、サプリメントをとるかが主流だった。なぜなら、DHAは著しく酸化しやすく、酸化すると独特のにおいがする。そのため、食品への配合が難しかったからだ。
 「おいしい」と「健康」は本来一体であるべき。そう考える同社は、「DHAがおいしく摂れるように」と研究を始める。油脂事業を展開する企業として、長年培ってきた知見と技術を活かし、実験を何度も繰り返した。そしてついに、世界でも珍しい、“においを抑えた”DHAの開発に成功した。

においを抑えたDHAの
製品化に成功した開発スタッフ

 「新しいDHAができたからこそ、新DHA飲料『ベジブレンド』は生まれました。野菜が苦手な方にも飲みやすい、オレンジキャロット風味に仕上げています」と目野さん。
 砂糖・食塩は一切使わず、9種類の野菜と4種類の果物で、飲みやすさを実現。自然な甘味と、オレンジのほどよい酸味が合わさり、後味すっきり。サラッとした口あたりで、飲み心地も良く、朝食時の一杯にぴったり。
 健康と一緒に、考える力もサポートする同商品は、子どもやお年寄りにもおすすめしたい。
※参考:厚生労働省「平成28年国民健康・栄養調査」、健康・体力づくり事業財団「健康日本21」

9種類の野菜と4種類の果物を
おいしくブレンド

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